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松原ゼミ制作作品が日本国際観光映像祭で受賞

松原ゼミが制作・プロデュースに関わった観光映像作品が、「日本国際観光映像祭(JWTFF)」において受賞いたしました。

昨年、前期から準備を進め、9月にゼミ生と共に撮影を行い、音楽制作もゼミ生自身が手がけた姫島村の観光映像作品「めぐる時間 〜 Time Like the Tides」を本映像祭へ応募していました。本年度は、学生部門における入賞に加え、特別賞にあたる「Special Mention」を受賞することができました。

めぐる時間 〜 Time Like the Tides

本作品は、フィールドワークから撮影・編集・音楽制作までを一貫して行った実践的な取り組みであり、学生にとっても大きな経験となりました。


また、松原がプロデュースを担当した作品「ユンヌフトゥバ 与論の言葉で」も、国際部門のTourism Destinations Regionsカテゴリにおいて最優秀賞を受賞するなど、高い評価を得ました。

ユンヌフトゥバ 与論の言葉で

本作品は、与論島の人々の語りや言葉をもとに構成した観光映像であり、地域との協働を通じて制作されたものです。今後は、これらの成果も踏まえ、学会等でも発表していく予定です。

今後も松原ゼミでは、地域と連携した映像制作を通じて、新たな観光表現の可能性を探ってまいります。

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