2025年12月4日(木)4限目、5限目に松原研究室4年生14名が口頭試問会で研究発表を行いました。
発表者の研究タイトルは以下です。(発表順)
2022年度生 卒業研究テーマ
| 兒玉 大平 「SNS広告が経済に及ぼす影響についての研究」 |
| 長尾 成起 「生成AIを活用したアプリケーション開発のUI/UXデザインがユーザー心理に与える影響の探究」 |
| 山崎 勢成 「記憶に残るキャッチフレーズの言語的・心理的特徴に関する研究 ‐消費者心理とマーケティング要素の融合‐」 |
| 吉田 采伯 「人が魅力的に感じる映像とは‐観光映像の観点からみる「魅力的な映像」とは‐」 |
| 若松 俊哉 「コンテスト入賞を目指したポスター制作における戦略的アプローチ」 |
| 川添 航 「睡眠の質が心身に与える影響」 |
| LEE HANNAH「韓国におけるJ-POPの文化的普及と音楽的特徴」 |
| 大津 一晃 「音楽と映像の視覚、聴覚のシナジー効果が人に与える影響」 |
| 小野 真弥 「大分県のイメージカラーを活かしたロゴ制作」 |
| 西田 飛勇 「映像演出が視聴者の印象に与える影響の定量的評価-AfterEffectsを用いた実験的アプローチ-」 |
| 原田 裕人 「ゲームのレベルデザインがプレイヤーの没入感や没頭度に与える影響」 |
| 樋口 寿幸 「可読性の高いオリジナルフォントの制作と評価」 |
| 日高 加夢伊「カラーグレーディングが映像視聴者の感情と印象形成に与える影響」 |
| 平山 夕夏 「ソーシャルメディアにおけるバイラルコンテンツの効果検証:生成AIとクリエイター制作の比較研究」 |
学生たちは、3年次から模索してきた研究テーマをもとに、1年間かけて各自の関心領域を深めながら研究を進めてきました。当日は、研究内容の発表に加え、審査会の先生方からいただいた質疑にしっかりと向き合い、自身の研究をより高い水準へと磨き上げたいという意欲が感じられました。
今後は、ポスター発表に向けてご指摘いただいた点を踏まえ、論文と概要のブラッシュアップを行い、卒業までの限られた時間で研究をさらに充実させていく予定です。
口頭試問会発表風景




























松原研究室に興味のあるみなさんへ
松原研究室では、観光映像・地域デザイン・Web/グラフィック制作・コンテンツ企画など、
“地域の物語を可視化し、人に伝える” ことをテーマに、実践的なプロジェクトに取り組んでいます。
今後さらに授業だけでは経験できない 地域連携プロジェクト、現地での撮影、企業との企画提案、デザイン制作 など、実際の現場に近い形で学び・つくり・発表していきたいと考えています。
どんな学生に向いている?
- 映像制作(撮影・編集・演出)に挑戦したい
- 観光や地域の魅力を発信する表現に興味がある
- Webデザイン・広告・グラフィックに関心がある
- 自分の作品でコンテストに挑戦してみたい
- フィールドワークや企画提案など、実践的に動く学びが好き
デザイン力は正直なくても大丈夫。必要な知識や技術は、ゼミの中で丁寧にサポートします。
大切なのは 「つくりたい」「表現したい」「伝えたい」 という気持ちです。
松原研究室でできること(例)
- 地域を舞台にした観光映像制作(例:臼杵市・姫島村プロジェクト)
- 学会・研究発表に向けたテーマ研究
- Webサイト / ポスター / CMなどの企画・制作
- 企業・自治体との共同プロジェクト
- JWTFFなど国内外の映像コンテストへの応募
